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花恋つらね 2巻【夏目イサク先生】



夏目イサク先生の「花恋つらね」の2巻が出たよー!!

1巻が、まだまだ序章って感じで盛り上がり度がそこまでじゃなかったのね・・・

だから、2巻は、買うのを後回しにしようと思っていた作品なの・・・

でも、本屋で見たら、「夏目先生の作品は読む」という習性スイッチがON!!

ナチュラルにレジに持って行っちゃった・・・

で、いざ、読んでみたら、むっちゃ、キュンってしたーーー!!

ワーーー!!!

そういう流れできたか!!やばい!!これは萌える!!ってな具合です!!

では、レビューに行ってみよう!!

あらすじ&試し読み


あらすじ
絶対誰にもわたさねぇ」の言葉と共に、源介に抱きしめられた惣五郎。
「いつか絶対「おれも」って言わせてやるから」とダメ押しまでされてしまう。
意識しすぎて態度がぎこちなくなる惣五郎に、源介は、今すぐどうこうではないから、あまり気にしないでほしいと言ってくる。
惣五郎だってこの舞台は成功させたい。ひとまず稽古に専念する二人だが・・・。


そういう流れできたか!!1


1巻だけ読むと、誰が読んでも、惣五郎 ←←←← 源介だよね・・・

源介は、惣五郎と従兄弟のタケ兄が仲良く喋っているのを見るだけで、やきもち焼いてるもん!!

けど、この2巻で、そのふたりの立場は、大きく逆転!!

源介に告白されたと思っていたのが自分の勘違いだったと知った惣五郎・・・

それがわかったと同時に、自分の中の源介への気持ちを自覚!!

告白することもできずに失恋!!

泣いて、泣いて、泣きはらした目が痛々しいわ・・・

勘違いと同時に恋を自覚って流れが美味しすぎます!!


そういう流れできたか!!2


そんな、自己完結して終わった惣五郎の恋愛感情など知りもせず、相変わらずグイグイくる源介。

惣五郎は、源介の側にいるとつらいから側にはいたくない・・・

でも、源介は、惣五郎を自分の役者としての相方になってほしい・・・

源介は、態度が急変した惣五郎と交わした言葉の中に、冷たくなった惣五郎のヒントはないかと、必死に考えるのがいいです!!

相手の真意を知りたくて、過去に交わした言葉をリピートするって、ほんと源介は惣ちゃんに夢中なんだよね・・・うん。うん。

ただ、源介の「夢中」は、役者としてって前置きがついちゃうんだよね・・・

すごい、すれ違ってるよなー・・・

でも、これ3巻あたりで、源介も無自覚に惣五郎のことが好きだったって流れが来るのではないかと思っています・・・

いや!!そうあってほしいです!!


最後にまとめ


大事なことなので、お伝えしますが「エロ」はございません!!

現時点では、ふたりの心情を楽しむ流れとなっております!!

夏目先生は腐女子が大好きな「すれ違い」「勘違い」描写がヒジョーにお上手な作家さまなんですが、この2巻は、まさに、その夏目先生の魅力を楽しめる流れになっています!!

単純に、読んでて「面白い!!」と楽しめました!!

3巻で、どんなふうにふたりの関係が変わるのかが、すごく楽しみです!!

次巻も楽しみにしています!!







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