40代主婦がBLにはまりました

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギヴン 3巻【キヅナツキ先生】


わーい!!ギヴン 3巻が出たよー!!出たよー!!

このBLコミックは、BL特有のがっつりしたエロ描写はないけど、同性の友達とワイワイやっている日常の中で、ゆっくり進んでいく恋愛にキューンってなれます。

ああ・・・

ほんま、ええわー!!こういうナチュラルさ!!

では、レビューに行ってみよう!!

あらすじ


あらすじ
真冬への恋を自覚し、初ライブの舞台袖でキスした上ノ山は、今更葛藤していた。
告白もしていないし、そもそも真冬の気持ちはどうなのだ。
一方、上ノ山と真冬の初々しい恋の傍らで、バンドメンバーの秋彦を密かに想っていた春樹は・・・
バンドも恋も走りはじめる新章スタート!!



上ノ山×真冬の場合


20170303.jpg

これ、3巻の帯なんですけど、これ、上ノ山の気持ちだよねー!!

2巻の最後で、ライブでの最中に自分の恋心を完全に自覚しちゃって、衝動的に真冬にキスしちゃった上ノ山は、翌日になって、それを思い返して、「ダーーーーー!!」ってなっちゃいます!!

「やべぇ・・・俺、真冬にどう思われているかっていう重要な部分忘れてた」

って、心臓がバックバク状態!!パニくる心は大気圏にまで飛ばされて、宇宙のチリとなっています。ププッ!!

ライブの翌日、上ノ山は、熱(知恵熱か!?かわいすぎる!!)を出した真冬を見舞いに行くんだけど、真冬が「次は、ちがう歌がつくりたい」って言うんだよね

今回のライブで歌った歌詞は、前彼へ伝えられなかった気持ちを綴ったモノ・・・

次があるというなら、自分がその「次」になりたいと思う上ノ山にキュンってした。

ええなー・・・青春やーん・・・

ちょっとポヤ~ってした天然の真冬と、モテるのにDTで恋愛初心者の上ノ山の恋は、絶賛加速中です!!うふふ!!


春樹と秋彦の場合


だからさ!!

ずっと、ずっと、そうじゃないかな?って想っていたんだよね?

でもさ、秋彦は、どうやら同居人のイケメンに叶わない片思いをしているわけじゃん!!

そういう状態で春樹が秋彦のことが好きだとしたら、いろいろ収集がつかない部分がでてくるわけでしょ?

だから、今まで、春樹が秋彦のこと好きなんじゃないかな?って描写があったんだけど、行き過ぎた仲間意識かな?って想っていたんですよね・・・

いやいやいやいや・・・・

この3巻で、ついに、春樹が秋彦への想いを読者に告白してくれました!!

そうかー・・・そんな気もしてたって思うと同時に、秋彦のような天然タラシで、別の相手に絶賛片思い中の相手を好きになるなんて、絶対、辛いのにねぇ・・・って想っちゃった・・・

春樹には幸せになってほしいけど、簡単にはいかないかもしれないですね・・・

でも、キヅナツキ先生なら、上手くいかないとしても、納得ができる形に仕上てくれる気もします。


雨月と秋彦の場合


秋彦は、高校生時代からの友人の雨月の圧倒的才能に嫉妬を覚えながらも、同時に、その魅力から離れることができないんだよね・・・

雨月は、天才肌の魅力的な男性なんですけど、彼氏がいるけど、その彼氏に対しても本気度は薄い感じ

そんな雨月と秋彦が今後くっつくかどうかって想像ができない・・・

失恋もちゃんとしているみたい・・・

でも、カラダは重ねる関係です・・・

心を手に入れることは叶わないけど、カラダは重ねられる関係って、本気であればあるほど辛いですよね・・・

このふたりからも目が離せません!!



最後にまとめ


バンド活動も順調で、全体時に、大きな波はないけど、ワチャワチャした和気あいあいの男の子達の日常の3巻です(ラブを含めて)

登場人物みんなが何かしら恋愛しているので、その部分も楽しめます。

3巻で一番進展したのがメインカップルの上ノ山と真冬。

真冬は、ほんとにかわいい!!上ノ山くんが、重い荷物を持ってあげたくなるのも頷けるかわいさだよね!!

途中、途中で挟まれる描き下ろし4コマの小話がサイコーでした!!

キヅナツキ先生の世界観を楽しめた3巻でした。

この先の方向性はちょっとわからない感じですけど、次巻も楽しみです(*^^*)

ギヴン(3)

ギヴン(3)



「ギヴン-given-2 Live edition 」




ギヴン-given-2 Live edition


ドラマCDの2が出ています!!

2巻の内容です!!真冬の歌が聞けるということで買っちゃいました!!

真冬の歌もよかったけど、それ以上に、私がキューンってきたのは、由紀!!

わたし、真冬の前彼の由紀が大好きなんですよ・・・

そのせいもあってか、それとも、役である中島ヨシキさんが巧いのか、由紀が「真冬」って名前を呼ぶだけで、由紀が真冬のことをどんだけ好きかってわかって切なかった・・・

由紀は、ほんとに真冬のことが好きだったと思うよ。

ドラマCD-3-の発売も決定しています!!楽しみですね!!


関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。