40代主婦がBLにはまりました

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若手俳優と脚本家【梶ヶ谷ミチル先生】


梶ヶ谷ミチル先生、今月二冊目の新刊コミック「若手俳優と脚本家」だよ!!

「小説家と家政夫」で出てきた仁科先生(脚本家)が主人公のスピンオフって聞いていたので、頭の中では、「小説家と家政夫 2 」と切り分けて考えていたんだけど、同じ作品でした!!

「小説家と家政夫 2 」のバラ売りの1話目だけ読んでいたんだけど、そこから、スタートで、ビックリしたわ!!

電子書籍のバラ売りの「小説家と家政夫2」1~6までを加筆修正して収録されている形ですので、みなさん、お気をつけくださいね!!

では!!レビュー行ってみよう!!


あらすじ&試し読み




売れっ子脚本家・仁科春紀は連続ドラマのオーディションに参加したモデル出身の若手俳優・千葉怜史に“枕”を持ちかけられる。プロを舐めるな、と一蹴した仁科だったが、千葉自身の“非・草食系”なガツガツ感に内心「正直モロタイプなのに」とガッカリ。しかしその一蹴で火をつけられた千葉は、「仕事で認められたらヤらせてよ」と本気で口説いてきて――。

生意気な売れ始め若手俳優×自制する大人な人気脚本家の、仕事と恋愛の線引きに揺れる芸能界駆け引きラブロマンス。




table of contents


◆収録内容◆
本編全4話
単行本収録描き下ろし
電子限定おまけ1ページ(2014年8月のサイン会配布小冊子原稿を抜粋再録)

(※本編1~4話は電子書籍「小説家と家政夫2」1~6巻【バラ売り版】に一部加筆修正して収録した単行本の電子版となります。)


青い!!青くて若い果実ともいえる攻めにハラハラした!! 


第一話は、「小説家と家政夫 2 」で主人公だったふたりにスポットライトが当たってるんですが、第二話からは、脚本家の仁科にスポットライトが当たっているという・・・

初めて読む方は、ちょっと、困惑しちゃうかも!!

第一話で、ラブラブカップルのお邪魔虫のような仁科先生は、自分の旧友の恋人のようにかわいい「奇跡」のような存在が、自分の目の前にも現れないかなーって思っている

そしたら、ドラマのオーディションで、生意気で青くさくて若さがひたすら眩しいモデル出身の俳優希望の千葉怜史と出会う。

ドラマ脚本家でもある仁科に、役ほしさに枕営業を仕掛けてくる怜史のことを、業界のセンパイとして突き放し忠告する仁科・・・

え!!仁科先生って、チャラいイメージがあったけど、仕事は、ちゃんとしてるんだ!!って、思ったら、その後、据え膳を食べなかったことを、すごく後悔しているのにはワロタ・・・

最初は、枕営業目当てで、先生に近づいた怜史なんだけど、仁科自信に興味持っちゃって、ガツガツ迫るんだよね・・・

おお!!肉食系だわ!!この攻め!!

その彼の自分の情熱だけ押し付ける子供のような口説き方を、ひたすら躱す仁科先生。

おお!!仁科先生!!意外にも、大人じゃないですか!!

「小説家と家政夫」からは、想像できない仁科先生の大人の余裕を楽しめ、仁科先生を手に入れたいが故にかっこ悪くなっちゃう年下の攻めを楽しめる一冊となっています。

私は、この考えなし(いや・・・若さか!!若いがゆえの浅はかさ!!)の年下攻めが次は何をやらかすのかと、ひたすらハラハラさせていただきました。年下らしいわがままさが、いいね!!


最後にまとめ 


「おはようからおやすみまで」が、わたし的には、ちょっとなー・・・って感じだったので、その分、あまり期待をしてなかったんでしょうね。

面白かったです!!

主人公カップルが途中で変わるのは、ちょっと、驚いたけど、作者さまのあとがきでも、そのことには言及されています。

たぶん、着地点を決めずに、描き始める作家様なのでしょうね。

まあ、自分の描きたいものを描くのが、一番大事なことですよね!!

あと、仁科先生って、攻めだと思ってたんだよ!!

だって、第一話でも、「小説家と家政夫」の受けのことを気に入って、手を出そうとしているんだよ?!

仁科先生は、受けでも攻めでもこなせる方なようです!!

一度で二度美味しいオトコなんですね!!素敵です!!

なかなか、面白かったです(*^^*)

先生の次回作にも、期待しちゃいます!!


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