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魅惑仕掛け 甘い罠 【ねこ田米蔵 先生】



出たよー!!出た!!出た!! 

大好きなねこ田米蔵先生の新刊だよー!!ヽ(=´▽`=)ノ

紙書籍と同時電子配信です!!すばらしい!ありがとうございます!!電車代が浮きます!!

スーツにハイヒールのイケメンの膝に人畜無害そうな受けが転がされているのが、この上なくそそる表紙ですよね!!

電子版と、紙書籍版とでは、背景カラーが違うんですよ!!

好きな色に合わせて、電子にするか、紙書籍にするか選ぶのもいいですよね!!

では、レビューに行ってみましょう!!


あらすじ&試し読み


あらすじ
必死で考えた企画にダメ出しをするドSな上司・蜂鳥は、通りすがりの女子が三度見するほどの男前で、仕事では超絶有能、愛車は高級外車と、とっっっても嫌味な男なのだ。…が、雨深は知ってしまった。蜂鳥がオネェだということを。負けん気で反抗しながらも、蜂鳥のエロい手練手管に雨深の体は反応しまくり…!? このままじゃバックヴァージンが…やばい!



小型犬のごとくキャンキャン吠えるかわいい受けは、快楽に弱い流され系?


気が弱いのに、短気くんで、負けず嫌い。

でも、どうやら、かまってあげたくなる容姿の持ち主の受けの「雨深」が、気の小さい小型犬のごとくかわいいです。

確かに・・・一緒に働いていたら、おちょくりたくなるタイプだわー・・・・

そして、この容姿から、今まで、散々、ホモの毒牙に掛かりそうになったようで、社会人の今では、すっかり「ホモ」嫌いになっちゃったんですね!!

ある日、取引先との商談で「新宿2丁目」に行った際、見知らぬ男性に声をかけられ、ビビって逃げた先で、会社で「アドバイザー」というポジションで、いっつも上から目線で、受けの企画書を踏みにじる蜂谷に出会ってしまい、彼が、オネエだという秘密も握ってしまう!!

しかし、嫌な相手の秘密を握ったのに、全く、優位に立てない雨深くん・・・

そして、取引先のホモ疑惑の社長の毒牙にかかりそうになってしまい「ホモ、怖い」「ホモ、怖い」と、ビクビクしていたら、取引先の社長から助ける条件として、蜂谷に「ヴァージン」を要求される。




取引先の社長にヴァージンを捧げるか?蜂谷へのヴァージンを捧げるか?







どっち選んでも、イヤじゃん!!






という究極の選択に、蜂谷へヴァージンを捧げる方を選ぶ受け。笑・・・

でも、蜂谷は、やさしく、受けのことを手コキで気持ちよくさせてくれただけだった!!


そうなると、「あれ?もしかして、この人、俺のこと好きなのかな?」と、思えてきちゃって、意識し始めちゃうんだよねー

だけど、何しろ、相手は、百戦錬磨のクールで腹黒なオネエ!!

何一つ、思い通りに事が運ばないんです!!

ビクビクしたり、大泣きしたりと、感情豊かで、それでいて、どうやら快楽には弱い受けが、百戦錬磨の相手に翻弄されっぱなしで大変読み応えのある面白さです。


オネエ攻めは、お好きですか?


先生のあとがきによると、「オネエ攻め」を書きたかったという内容を書かれていますが、さすが!!描きたかった攻めとあって、大変、魅力あふれる攻めとなっています。

オネエ攻めは、好き嫌い分かれるって人が多いんだけど、この攻めは、女装とかはしないみたい

言葉だけ、オネエで、生活習慣は、オネエっていうより、ちょっと神経質な男性って感じっぽい?

まあ、その部分は、今後、出てくるかもしれないけど、この巻に関しては、イケメンが女装して美女になって、オネエ言葉を使って、○△☓☓△・・・・って展開はないです。

それでもって、この攻めが、この上なく、腹黒いんです。


座右の銘「欲しいものは手に入れる」にふさわしく、完璧なシナリオを用意して、受けを手に入れようとしています。

受けに、厳しくするのも、優しくするのも、すべて、ゲームなの?って思うと、「恋愛」って部分が、ちょっと、薄く感じちゃうんですけど、この腹黒なイケメンでオネエのキャラクターは、なかなかの見もの!!だと思います。

いや・・・正直、このイケメンすぎる顔に迫れれて堕ちない相手はいないだろうって思いますよ・・・

「二丁目のブラックホール」っていう異名には、ちょっと、吹いたが、それも、納得の色気あふれる攻めです!!笑!!



最後にまとめ


取引先の社長との待ち合わせ場所の「新宿2丁目 801番地」にも、吹いたわ!!

随所に、ねこ田先生ならではのジョークが散りばめられてて、むっちゃ、楽しめます(*^^*)

あと、ねこ田先生といえば、キャラ設定の作り込みが、深いところ!!

「キャラ図鑑」が、挟まっているんだけど、そんな細かい設定まで作ってるの?!って、そこも、楽しめます!!



あと、大事なことですが、エロは、最後までは、致しておりません!!

でも、さすがのねこ田先生!!

エロシーンは、破壊力のある描き方をしてくれてるよー!!

最後のエロは、私としては、「潮」って解釈してるんだけど、それで合ってるかな?

でも、初心者が、いきなり「潮」はないのかな?笑・・・

焦らしエチがお好きな方には、たまらんのではないでしょうか?

こちら、題名横に「1」の数字がありませんが、1巻だと思っていていいですよね・・・・?

作者さまのあとがきでも「挿入するまで書きたい」ってありますしね!!

わたしは、ステップアップエロに期待したい!!

ぜひ!!続刊を~!!プリーズー!!

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