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明日はどっちだ!1巻【山本小鉄子先生】



「明日はどっちだ!」の2巻電子配信スタートと共に、Renta!さんでは、1巻の48Hレンタル取扱がスタートです!!

わーい!!

1巻が発売された当初、腐友さんからもオススメされて、読みたくて読みたくてたまらなった作品です!!

でも、「続きがチョー気になる!!」とも聞いていて、2巻発売まで、読むのを我慢したんですよね~・・・

表紙も気に入っているので、何度も、誘惑に負けそうになりながらも、よく、我慢したよー!!わたし!!

腐友さんオススメの言葉どおり、とっても、面白かったです(*^^*)

では、Renta!さんで、お安くなっている1巻からレビューを書きたいと思います!!




あらすじ&試し読み


あらすじ
おとぼけで明るいママのもと、美少女のように育てられた星が町内美少女コンテストで優勝した年、土佐山田京一、顕の兄弟が隣に引っ越してきた。
男らしい見た目に、無愛想で喧嘩の強いふたりは、星の憧れそのものだった。
それから数年──。土佐山田兄弟は、狂犬兄弟として有名になり、星は男らしく、男くさくという本人の希望に反して、華麗な美少年に成長していた……
無愛想で無口な顕と、意地っ張りな星の恋が始まる!!




意地っ張りのふたりの恋は、じれっくて、読み応えたっぷり!!


いやー・・・このお母さん、やるなぁ・・・

息子に「星」という漢字に「きらら」呼びという名前をつけるとは!!

そして、その息子が、美少女レベルのキラキラな美少年に育っちゃうなんて、羨ましすぎるわー!!

しかし、当の本人は、母親に女の子のように育てられるのが嫌で、隣に越してきた土佐山田兄弟のケンカの腕っ節を見て、「アニキ」呼びしちゃうくらい強い男に憧れちゃうんだよねー!!

美しいお顔で、周りのお友達を惑わしているのに、気が強くてケンカもそこそこ強い!!という最強のアンバランスさが魅力の受けの誕生です!!

ちなみにきららが「アニキ」呼びしているのは、土佐山田兄弟の兄の方。弟の方は、同級生ということもあって、憧れの対象というより、同列レベルの「こいつには負けたくねー」的ポジションに近い!!

でも、きららが土佐山田兄を「アニキ」扱いしているのを、弟がビミョーな表情で見ていたりして、弟の方は、小さい頃から、心の中で、きららへの恋心の芽を育てている感じなんですよね!!

その部分を、セリフ無しで、フラグを立ててくるのが、小鉄子先生らしい表現で、今後のキュン展開の期待が高まっちゃいますよね!!ふふふ・・・

1巻では、土佐山田兄弟の父が、ゲイであるってことで、ふたりが「ゲイが大嫌い」という事実がわかり、土佐山田弟への恋を自覚したきららが、「絶対に、俺の気もちはバレちゃ駄目だー!!」と絶望してたのに、なぜか、土佐山田弟からキスをされ、大混乱しています!!

ちょっと、おバカで愛されキャラのきららもかわいいんですが、本命のきららには素直になれない土佐山田兄弟もいい味出してて、反りの合わない意地っ張りなふたりの恋路をスローに楽しめるコミックです(*^^*)


脇キャラも魅力的で、とっても素敵!!


小鉄子先生のマンガの魅力といえば、脇キャラですよねー!!

これだけ、魅力あふれる脇が出てくると、つい、妄想しちゃうのが、自分なら、どのポジで登場したいかってところでしょう!!

いやー・・・きららの母親ポジも美味しいと思ったんですよ。

でも、こんな美少年の母になっちゃったら、心配で心配で、気が休まる暇がありそうにないよなって思うんです。

きららの親友の「進」ポジも、きららに一番近いポジで美味しい気もしますよね?

でも、やっぱり、こんないろんな男からロックオンされちゃうくせに、やられたらやりかえしちゃう男の親友になったら、心配でハゲそう・・・

あと、私が他に好きなキャラと言えば、きららのことが大好きなセンパイの「大前田さん」

時代遅れのリーゼントがチャームポイント(笑!!)で登場しただけで笑いを誘ってくれる三枚目なんですけど、「きらら」のことを好きって告白までしてるのに、一向に浮かばれず、損ばっかしているセンパイです・・・

このセンパイが出てくると、次は、なにをやらかしてくれるのかと、ちょっと、楽しみになっちゃいます。

ある意味、すごく残念でオトコマエな性格のセンパイなんですけど、ボコボコになっちゃうのは、痛いので、やっぱり、「大前田」センパイポジは、遠慮したい・・・

そうやって、考えていくと、土佐山田兄弟の父の彼氏「太郎」さんあたりのポジが、美味しい気がしてきました・・・・

ぜひ、土佐山田兄弟の父の彼氏ポジになって、きららの相談に乗ってあげたい!!

今は、息子ふたりに、土佐山田兄弟の父との関係をよく思われていないけど、でも、いつか、認めてもらいたいわーって、健気にがんばる「太郎」ポジは、なかなか、美味しいと思いました。ふふふ・・・

みなさんは、どのポジがいいですか?

ああ・・・こんな想像できるのが、むっちゃ、楽しいわ・・・・


最後にまとめ


土佐山田兄弟の弟が、いろんなおんにゃの子と「暇つぶし」と言いながら、つきあっては別れしている部分が、ちょっと、「ん?」って思ったんだけど、これは、きららへの恋心が決定的になってから、そういうのをやめたって感じなので、「若気の至り」ってやつってことで、自分の中では、納得しました。

幼馴染ふたりの小学生→中学生→高校生という流れを描いているのも、なかなか、読み応えあったと思います(*^^*)

でも、これ、きっと、連載で読んでる人は、ひたすら、やきもき、じれじれしただろうねー!!

腐友さんが、1巻発売後、「続きが気になって仕方ない」というのも納得な感じの1巻でした!!

明日は、2巻のレビュー予定です。

また、お時間あったら、ぜひ、覗いてくださいね!!

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